あんな暮らしなら結婚しなくてもいい!

最近見ているドラマで気に入っているのは中谷美紀さんと藤木直人さんが出演しているドラマです。
このドラマで中谷さんの役は美人で頭のいい開業医さんなのですが、勉強に明け暮れているうちに婚期を逃してしまって、焦って、お相手を探し始めたというところからドラマが始まります。

でも3人も子持ち主婦からみると、中谷さんの役柄の女医さんの生活は非常に羨ましいです。
美人でスタイルもよくて、お金もあり、ビジネスでも成功されていて、その上、性格もよいのです。

見栄を張ったりしないで素直な心を自分のクリニックで働いている若い看護婦さんにもうちあけたりもします。
とってもかわいらしい性格なのです。

そして、住んでいるマンションも素敵なところで、漫画や書籍がいっぱい入る本棚を持っていて、一人の時間には、読書三昧という私の憧れの生活をしておりました。

時々、女性同士でお食事をして、お酒を飲んで楽しい日々をすごしているのに一体何に不満があるのだろうかと思います。
もちろん、結婚したいと思ってくれなければ、ドラマは始まらないのはわかっています。

でも、もし、私が中谷美紀さん演じる女医さんのような暮らしをしていたら、果たして、結婚したいと思うだろうかと首をひねっています。
もしも、好きな人がいたら、結婚したいと思うでしょうが、そうでなければ、結婚したいとは思わないと思います。

タワーマンションに住んでも心は庶民

だんなさんの海外出張についていって、帰国した私の友人がまた海外に出張する前に、港区のタワーマンションに住んでいました。
何度か、そのタワーマンションに遊びに行ったことがあるのですが、普段着で行っては申し訳ないような空間が繰り広げられてました。

友人はたぶん、セレブと言われる部類の人なのですが、たまたまだんなさんのお給料がよいというだけで、心はきさくな庶民派です。
それなので、平気でカジュアルな服装でタワーマンションを出入りしていました。

私がタワーマンションで驚いたのは、マンション内に滝と川が流れているような空間があったことです。
とっても素敵なマンションで、友人もサービスや、部屋から見える夜景には満足していました。

しかし、友人がただ一つタワーマンションで満足していないことがありました。
それはタワーマンションの人間関係です。

タワーマンションでは、上階に住んでいるほうがステータスが上と、住人もその子供達も考えているんだそうです。
友人はかなり高いところに住んでいたのですが、その友人がその考えに「くだらなさすぎる」とはっきり言ったところ、タワーマンションでの人間関係が消滅したそうです。

くだらないつきあいはいらないと友人は全く気にしていませんでしたが。
本当にステータスのある友人がくだらない見栄の張り合いを一蹴してくれて私まで胸がスカッとしました!

からんさ 口コミ

全く怖いこと無しのファンタジー「幻想郵便局」

このタイトルを聞いて思うことは1つ、「夜に幽霊なんて出てきても困ります」の1言ですよね。

ですが、この話にも「幽霊」は登場します。

内容
就職浪人中の安倍アズサは「なりたい物になりなさい」と親から言われたけど・・・
「なりたい物ってなんなのかがわからない」
そんな時に、ある所から1枚の履歴書の特技欄に「探し物」と書き提出していた履歴書を見て、アルバイトの決定が?
さっそくアルバイが決まった、郵便局に行ってみると・・・

「本当に私がこれからバイトする郵便局なのココは?」

いつもの郵便局とは少し違った郵便局だった?

感想
普通郵便局でアルバイトと言えば・・手紙の仕分け・小包の配達・郵便貯金なんて事が浮かぶと思います。

それが今回は・・・

「現実の世界から天国の人に届ける事ができる」
「天国に行けずに・・・迷い続ける怨霊」
「幽霊・神様」
このような物が沢山いる山のテッペンに1つだけある郵便局のストーリーです。

まずこんな郵便局があったら誰でも仰天だと思います。
(「スミマセン、○○さんお届け物で~す」といって玄関を「はーい!」と開けた瞬間、幽霊が小包持って配達してきたなんて言ったらビックリです。)

でも、現在就職に迷ってる、考えている方には、ファンタジーのように、夜寝る前にこの小説を読みながら考えるのもオススメだと思います。

こんな人にオススメです
幻想的な会話が好きです
幽霊・怨霊・神様などが出てくる本を読んだ事がある。
「本日サービスデー」という本を知っている。
「最後の晩ごはん」を読んだ事がある。
本なら全部読めます。

カーニバルでも始まるような

自分まで夢の中で踊りだしそうな本「アッティラ!」

続いては3冊目の本です。
内容
突然目の前に訪れたのは「巨大なキャンピングカー!」
その中にいたものは・・・
「アッティルカイラーと名乗る移動民族」
彼らは、夜なのに踊る、騒ぐ彼らは独自の音楽の演奏をしていたのです。
会社員・キャバ嬢・パニック障害。少し寂しさを持つ町の住人たちでも、このアッティルカイラーの曲1つで、賑やかになる。
恋は素敵・子供はカワイイ・料理は美味いで、楽しさが止まらなくなる1冊です。

感想

普通キャンピングカーというと、バーベキューや・キャンプを思い出します。

ですが今回の話は音楽がメインとなる話になるんです。

・夜寝る前に読むと、楽しい夢でも見れるかも~。
・本を読み始めると、自分もこの本中の人物と一緒に音楽で踊ってる感じになる。
・日本語・英語がわからなくても、ギターが弾ける・踊れる・手拍子ができる、それれだけで、相手に気持ちが伝わったような気持ちになれる。

読み始めたら止まらない1冊です。
初めて小説を読む人にもオススメです。(音楽が嫌いという方には向いてません。)

こんな人にオススメです。
音楽が大好きな人
フン族に興味がある。
楽しい本が読みたい
本は全部好きです。

m-1ミスト 効果

夜が楽しくなる1冊「伏木商店街の不思議」

メルヘンチックの世界にでも来たのか。
伏木商店街の不思議 著者太田忠司 
内容

見た目はどこにでもある1つの商店街だけど・・・
おいしい洋食屋・腕のいい靴屋もあれば、特別仕上げで元気がアップするクリーニング屋・天国の人に会える公衆電話などの面白い店や物もある。
心が温まるような、不思議な話が沢山詰まった小説です。

感想
皆さん急ですが、このアニメを見たことがありますか?
2000年代に生まれた方は、初めて聞く方が多いと思います。

「週間ストーリーランド」
「世にも奇妙な物語」

(週間ストーリーランド・・・視聴者からの面白い話を募集して、アニメ化するという番組で、1999年~2001年代の番組です。)

(世にも奇妙な物語・・・今えもやってますよね、不思議な話なんですが、少しホラー系のテレビ番組です。)

今回のストーリーは、上のような番組を小説にした感じの話です。

例えば・・・
・この店のラーメンを食べると、給料が上がる
・この誰も客の入らない古本屋に本を売ると、自分がその本の世界に入り込める。
・バーで酒を飲むと、近いうちにその人と結婚することができる。。
(上の例の話は私が作った話です、なので本物の場所はないですよ。)

ですが、「不思議」・「こんな事があるかも知れない」という夢が溢れたり、心の温まる話なんです。

「世にも奇妙な物語」のように怖さはないです。

こんな人にオススメです。
週間ストーリーランドを見たことがある。
不思議なストーリーに興味がある。
本は全部読めます。

最後はホッとする「夜の床屋」

こんな床屋見たことありますか?

内容
慣れない山道に迷ってしまった、佐倉と友人
2人は道に迷い、近くにあった無人駅で一泊しようとした時・・・
友人の高瀬が駅前の近くの床屋に明かりがついた事にに気づき、好奇心に駆られた高瀬が床屋に近づきドアを開けると?
第4回ミステリーズ!新人受賞の作品

感想
ミステリーというと・・・
・「犯人の真相は何?」(特に推理小説に多いパターンです。)
・「トリックの謎は解けるのか?」(シャーロックホームなどが有名です。)
・「アナタがこの事件の犯人ですね!」
このようなセリフが多いと思います。

ですが、今回はそんな感じではなくて。

「こんな深夜に床屋って営業してたっけな?」
「僕達が近づいた時だけ急に明かりがついた?」(そんな自分達が来た時にタイミングよく明かりがつくか?)
「それに、僕達が目の前で見たのは、いかにも廃墟になってそうな床屋なのに、急に綺麗な建物に変わった?」

人の心の真相を暴くというよりも、「何で、どうして、最後には・・・」「不思議な事もあるもんだね」というセリフが多い感じのストーリーです。

こんな人にオススメです。
伏木商店街の不思議という小説を読んだことがある。
小説なら全部好きですよ。
本は何でも読めます。

ミエルドアンジュ 100円

夜に読みたくなる1冊

前回は「読みやすい本」でしたが、今度は、夜に寝る前に読むのがオススメという一冊です。

サラリーマン「急に明日仕事早いから寝ないと」
学生「明日テストだから早く起きないと」
主婦「明日旦那が出張で仙台へ行くとかだから・・・目覚ましを5時にと」

こんことありますよね。

ですが急に寝るといっても中々寝れませんよね。

かといって・・・

「そうだ今からランニングに行こう!」(夜中にランニングしてる方ものいますよ、黄色く光るヒモのようなもの付けて)
「う~ん羊が一匹、羊が3匹」(これを漫画やドラマでは100匹ぐらい数えてる人もいます。)
「あっそうだ、寝る前に酒を飲めば寝れれるんだよ、さてウィスキーをゴクゴク」(そして次の日は二日酔い)

これでは、睡眠不足・二日酔いすること間違いなしです。(体バランス崩すのも当たり前の事です。)

そこで今回は・・・

1始めはドキドキするけど、最後はホッとする「夜の床屋」
2メルヘンチックの世界にでも来たのか、夜が楽しくなる1冊「伏木商店街の不思議」
3カーニバルでも始まるような、自分まで夢の中で踊りだしそうな本「アッティラ!」
4幽霊や怨霊という言葉が出てくるが、全く怖いことなしのファンタジー「幻想郵便局」
5こんなにすぐに金持ちなることあるのかな~、でも夢の中でぐらい億万長者の気分を味わいたい「億男」
6「これは夢よ夢なのよ!」でもこんなに沢山のカッコイイ男性がいたらな~の「プライムミニスター」
7現実も熱く、夢の中でも熱く燃える話「ヤッさん」
8一度はこんな料理人やってみたい「大使閣下の料理人」
9今日こそ「綺麗で」「可愛くて」俺の好みの女性・・・?「東京の休日 」

上に書いた、夜寝る前に読むと「グッスリ眠れる」「ホットする」「ワクワク」する本9を冊紹介したいと思います。

本当にこういう歌なんです

さて、いよいよラストとなりました。

最後の曲なんですが、「La Festa」というアルバムなんですが、このアルバムは今までのと少し違うんです。
何が違うかというと、今までは5人・3人・2人とか色々なパターンで歌っている曲でしたよね、

このアルバムにはそいうのがなく、皆1曲ずつソロで歌ってるんです。

その中でも私が今回選んだ曲は・・・

ではここで、1つクイズです。
1今私はこの先の○○について考えている。
2○○いろいろ♫男もいろいろ♫(一体いつの時代の曲を歌ってるの?)
3あぁ○○に涙あり(水戸黄門のテーマソングのタイトルです。)

もうわかりますよね、この全ての文章に入る言葉

答えは「人生」です。

さて、これから人生について勉強を始めます、ではないんです。

ですが、今回の曲本当にタイトルに人生が入ってくるんです。

タイトル「オイラの人生のっぺらぼ~!」という曲なんです。

この曲の特徴は
・歌詞が中居君が作った歌詞なんです。
・歌詞からして真面目な歌ではないです。
・バラードでもなく、ポップスでもない、私からも説明不明の言葉です。
(歌詞の中に、芸能人の名前かと思ったら、お菓子が出てきて、下品な言葉が出てきたりの歌なんです。)

ではなぜ、この説明不明の曲を選んだのかというと・・・

この曲、真面目ではないでんすが、カラオケなどで歌うの苦手、よく緊張するなんて方にオススメの1つだと思い選んだんです。。
歌詞が元々笑えるような歌詞ですし、「何この人ふざけて歌ってるんんじゃないの?」「歌が下手なんて」心配はないと思います。
(逆に周りの人がこの歌にノルと思います。)

クリアネオ 楽天

「モリモリ」という言葉が有名

最後の2つの曲は、SMAPのオリジナルではなく、「ベストアルバム」と「ミニアルバム」からの紹介です。

まず1つ目なんですが、SMAPの1995年に発売された「COOL」というアルバムです。
アルバムは、SMAPが初のオリコンチャートランキングでベスト1をとったということでも有名な1つです。

特徴
・アルバムの中身については、「90年代で、是非このアルバムにいれて欲しい」というベスト3曲とその他多数の曲を収録してあります。)
・CDのジャケットは、「タイクーングラフィックス」で手がけている。(アルバムの色は、緑とピンクがあります。)

そしてこのアルバムを私が選んだきっかけなんですが・・・

このアルバムは、勿論シングルが沢山入ってることでも有名ですが、このように思われる方もいると思います。
1992年頃にやっていた番組なんですが、「夢がMORIMORI」という番組をしっていますか?(私がまだ小学校の低学年の頃のテレビ番組です。)

それのオープニグニに使われていた曲がこのアルバムに入ってるんです。
もう1つは、「姫ちゃんのリボン」というアニメーションで使われていたOPテーマも入っています。

さて、「夢がMORIMORI」と「姫ちゃんリボン」で使われていた曲はこのアルバムの中のどれでしょうか?

それはアルバムを開いてからのお楽しみです。

そりゃ寒いわ

今の彼氏と付き合って、1年ぐらいです。
こいつが、服装にうるさいんですよね。
私、けっこうメンズ系が好きなんですよね。
ボーイッシュなファッションをしている私に、『女の子らしいかっこうがいい。』と言ったんです。
女の子らしいといえば、スカートを想像しますよね。
しかし、私はスカート苦手でした。
スカートをはいている時に、ゴキブリに足を這われたことがあります。
それ以来、スカートだと落ち着かないんです。
なので、できるだけ女の子っぽいかっこうを心がけるだけでした。
しかし、『女の子っぽいのがいい』と何かあるたびに言われます。
思いきって履きました。
スカートを履きました。
すると『それいいね。』と笑顔で言うんです。
惚れた弱みですよね。
それから、スカートを履くようになりました。
好きな人の言葉って、すごいですね。
まぁ、大嫌いな納豆は『美容にいいよ?』と言われても無理ですけど。
そして、月日は流れ冬になりました。
スカートを履いている私に『寒くないの?』だそうです。
いや…あなたスカート好きだよね?
別に、私スカートが好きで履いてるわけじゃないんですけど…。
と言いたかったけど、やめました。